抜け毛 ドライヤー

抜け毛とドライヤーの使い方

ドライヤーの使いすぎは髪の毛にダメージを与えてしまうので使いすぎは良くありません。

ドライヤーを使わずに髪の毛を濡れたままにしておくと、頭皮に雑菌がわきやすく、結果として抜け毛が増えてしまいます。

抜け毛とドライヤーに関してはこの二つのことは言われているのですが、この二つを同時に実行すると相反することとなってしまうので、じゃあ一体どうすればいいの?ということになってしまいますね。

確かに髪の毛を濡れたままで寝たりすると、髪がつぶれやすくなってしまい、結果として髪を痛めることとなってしまいますし、また頭皮が冷えることによって血行が悪くなり抜け毛が増えるということもあるのでしょう。

逆にドライヤーなどは高温を発しますので、あまり当てすぎると髪のタンパク質が痛んでしまうということももちろんあります。

髪を濡らしたまま、もしくはドライヤーを使用しているからといって、あるとき劇的に抜け毛が増えるなんてことはありませんが、それでもダメージなどは段々と蓄積されていくものでもありますので、やはり日頃から多少は気を使った方が良いと言えるかもしれません。

夜シャワーなどを浴びた後には、まずは清潔でしっかりと乾いたタオルなどで髪をやさしく拭きあげます。

そして水気をしっかりと取った後で、ドライヤーをある程度髪から離し、一点を集中して乾かすというよりも、ドライヤーを回転させながら髪全体を乾かす感じで常にドライヤーを動かすようにしましょう。

ドライヤーを使用した後にはヘアクリームをしっかりと塗ってあげるのも髪の毛のためには非常に良いです。

しかし良いとは分かっていてもいかんせん非常に面倒なことでもありますので、毎日続けるとなると大変なことかもしれません。

そういった場合にはあくまでドライヤーは使っても使いすぎないということだけをしっかりと頭に入れておけばよいのではないのではないでしょうか。